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| 現在、排水性舗装は、高速道路や市街地において雨天時の走行安全性や吸音特性による低騒音舗装として、広く利用されています。また、その利用も多様化しており、橋面舗装にも使用されてきております。その中で、鋼床版上における舗装体は、本州四国連絡橋での研究成果により、高ひずみに対応する混合物でなくてはなりません。セナファルトSDは、その優れたバインダ特性により、高ひずみに耐えうる排水性混合物を提供することが可能な鋼床版用高粘度改質アスファルトです。 |
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| ■特徴 |
| セナファルトSDの特徴を有しています。 |
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4℃伸度、フラース脆化点に代表される低温時のバインダ性状が優れている。
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バインダ単体のたわみ性能が優れている。
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混合物の曲げ試験におけるひずみが大きい。
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一般の高粘度改質アスファルトと同等の作業性を有している。
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| ■代表性状 |
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項目
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代表性状
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社内規格
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針入度(25℃) 1/10mm
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85
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40以上
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軟化点 ℃
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94.5
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80.0以上
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伸度(4℃) cm
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78
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-
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伸度(15℃) cm
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95
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50以上
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引火点 ℃
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325
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260以上
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薄膜加熱質量変化率 %
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+0.04
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0.6以下
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薄膜加熱後の針入度残留率 %
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89.4
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65以上
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60℃粘度 1×104Pa・s
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10.0+
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2.0以上
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フラース脆化点
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-31
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-20以下
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密度(15℃) g/cm3
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1.028
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-
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粗骨材のはく離面積率 %
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0
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5以下
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曲げひずみ(-20℃) cm/cm
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200×103
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80×103以上
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