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  ポーラスコート

 排水性トップコート工法は排水性舗装の表面強化を目的として開発されました。排水性舗装の課題である「骨材飛散」や「空隙つぶれ」、「空隙詰まり」を大幅に改善する事が出来ます。この工法は排水性舗装に強化用の樹脂を散布・浸透させて骨材表面をコーティングします。
■特徴

強靱な樹脂硬化膜が形成されるため、骨材が飛散しにくい。
空隙つぶれを抑制できる。
空隙詰まりを抑制できる。
カラー舗装にも対応できる。

 
■断面図
 seihin_kk_6_01.gif
 
■仕様

 

材 料 名
仕様1(一層仕上げ)
仕様2(二層仕上げ)
樹脂散布量
タイストップM-400  
0.7 - 1.0kg/m2
0.5 - 0.7kg/m2 (1回目)
0.3 - 0.5kg/m2 (2回目)
骨材散布量
珪砂、エメリー、
セラミック等
0.5kg/m2
0.25kg/m2 (1回目)
0.25kg/m2 (2回目)
 
■施工例
seihin_kk_6_02.jpg
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有料道路PAの施工状況
右折レーンの識別舗装
 
seihin_kk_6_04.jpg
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バスレーンでの施工例
駐車場

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